漫画でわかる!事故後、時間がたってから痛みが出てきた!

興奮状態にある事故直後は痛みなどは感じにくいのです!

交通事故の衝撃により、ムチがしなるように、首が前後に大きく揺さぶられたことが原因で、頚椎の関節がねんざを起こすことを「むちうち損傷」といいます。

交通事故直後は突然のことなので狼狽してしまい、興奮状態に陥っていることがよくあります。

気持ちが興奮状態にある時には、なかなか痛みは感じにくいものです。

交通事故にあったら、異常を感じていなくても、必ず専門機関に行きましょう。

数日から10日後位の間に、頭痛、首や肩の痛み、しびれ、吐き気などの自覚症状が出ることが多いです。
また数週間から数ヶ月ほど長い時間が経った後に症状が出ることもあります。

事故直後は大丈夫だと思っても、決して容易に物損事故や示談にはしないよう、しっかりと交通事故として警察に届け、病院などの専門機関で精密検査を受けましょう。

施術例

知多市 Kさん(30歳・男性)

見通しのよい国道を走っていたとき、突然後続車に追突され、すぐに病院へ行きました。
専門機関では骨に異常がないと言われ、安心したのですが次の日の朝、起きられないほどの首の痛みに襲われました。

病院にかかり、湿布と痛み止め薬をもらいましたが、それでは治らず、さらにマッサージをしてもらいましたが、ひと月ほどたっても良くはなりませんでした。

同僚にこちらを紹介してもらい、みてもらったところ、交通事故による衝撃で背骨がズレており、首の動きが正常な状態でないと診断されました。

手技による矯正と特別施術器を使った1回の施術で、びっくりするぐらいラクになったので、通うことを決めました。

ほぼ毎日通い、1ヶ月ほどでよくなりました。

※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

ページTOPへ